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お酒の種類お酒の酒類は原料と製法から吟醸、純米酒、本醸造等に分類されますが、処理の仕方のよっても分類されます。一口で日本酒といってもいろんな種類のお酒があります。お酒のタイプによって飲む温度を変えて楽しめるのは日本酒だけです。また、お料理によって日本酒をあわせる楽しみもあります。お酒のことちょっと勉強してお気に入りのお酒を見つけてください。 原酒一般酒のように、しぼった後に加水をしてアルコール分の調整をしないお酒。そのため一般酒よりもアルコール度も高い、18〜20度。濃醇な味わいで、新鮮な風味が味わえる。冷酒として冷やしてお飲みください。
生酒もろみをしぼっただけの生まれたままの酒。加熱処理をしていないので瓶の中でも酵母が活きています。かつては酒蔵でしか味わえなかったシュワとした新鮮な風味を楽しめます。冷やしてお飲みください。
生貯蔵酒搾りたてのお酒をそのまま低温貯蔵し、瓶詰めの瞬間に一度だけ加熱(火入れ)をします。新鮮な風味がそのまま残っています。
生一本(きいっぽん)米・麹のみを原料とした純米酒で、自社醸造した原酒。
ひやおろし春先にしぼられた新酒は、火入れの後、夏の間酒蔵の中で熟成の時を過ごし、秋が来て涼しくなり外気温と蔵の中の温度が同じになった頃火入れをせずに出荷します。
にごり酒もろみを目の粗い布で、漉しただけの白くにごっているお酒。
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